
豊通

豊通
「正解がないからこそ面白い」そう語るのは、非鉄金属リサイクルの最前線で活躍する営業担当。 銅スクラップや車載用電池といった商材は、リサイクル方法や市場環境が常に変化しており、決まったやり方は通用しない。だからこそ、その時々の状況に応じて最適な判断を下す力が求められる。 本記事では、変化に柔軟に対応しながら成長を続ける姿勢や、日々の業務の中で感じているやりがい、そしてこの仕事に向いている人物像について話を聞いた。
私の部署では、銅や亜鉛、ニッケルなどの非鉄金属を扱っています。中でも私は、銅スクラップの取引と車載用電池のリサイクルを担当しています。スクラップを原料として販売するのが基本ですが、その中で大切なのは「より高く売れる販売先を見つけること」と「適切にリサイクルされるようにすること」です。商材ごとに求められる対応が異なるため、知識と判断力が問われる仕事です
リサイクルの方法や流れは商材によって異なり、技術や市場の動きも日々変化しています。そのため、決まった正解はなく、その都度最適な方法を考える必要があります。簡単ではありませんが、自分で考えた選択が成果につながったときに、大きなやりがいを感じます。変化に合わせて仕事の進め方を柔軟に変えていくことが、この仕事の面白さだと思います。
リサイクルの手法や価格、需給の動きなど、学ぶべきことは多く、日々の積み重ねが重要な仕事です。当社が競争に勝ち続けるためにも、常に改善と学びを続けることが求められます。私はもともと物事に強くこだわらず、目の前の状況に合わせて柔軟に対応するタイプです。「なるようになる」というスタンスで、イレギュラーな場面でも落ち着いて対応してきました。これからも一つひとつの経験を大切にしながら、成長し続けていきたいと考えています。

